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【確定申告】郵送方法と封筒の書き方。必要書類は?控えは必要?

  • 作成日:2018/03/09
  • 更新日:2019/01/24

確定申告で税務署に書類を提出する場合、直接税務署に行かなくても郵送で送ることもできます。 ここでは、郵送するときの準備から郵送方法までをわかりやすくまとめました。

【確定申告】郵送方法と封筒の書き方。必要書類は?控えは必要?

必要書類

郵送で送るにせよ税務署に行って提出するにせよ、基本的に必要な書類は同じです。

例えば、国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用した場合は、 作成した確定申告書を印刷して、源泉徴収票や身分証明書を「添付書類台紙」に貼り付けます。 後はこれらを封筒に入れて郵送するだけです。

控えが欲しい場合は返信用封筒も同封

控えの書類と返信用封筒を入れると、税務署がその控えにハンコを押して返送してくれます。 「確定申告書が受理された」という証明が欲しい場合は返信用封筒も入れておきましょう。

ちなみに、確定申告書の控えが必要となるケースはローンを組むときや奨学金を借りるときなどですね。 収入を正確に把握するために、確定申告書の控えが必要となります。

また、確定申告書の控えが不要ならば控えの書類も返信用封筒も不要です。

封筒のサイズと書き方

封筒のサイズはA4サイズに対応しているクラフト封筒 角形2号を使います。 この種類の封筒は100円ショップでも購入できます。

封筒に書く税務署の宛名は「〇〇税務署御中」と書きます。 ついでに「所得税確定申告書在中」と赤字で記述しておくとわかりやすいですね。以下に例をご紹介します。

封筒の書き方(表側)

続いて裏側の例です。

封筒の書き方(裏側)

返信用封筒も同じサイズ

返信用封筒を同封する場合はそれもクラフト封筒 角形2号が良いです。 切手を貼り、折りたたんで入れておきましょう。 切手代は50g以内は120円、100g以内は140円です。

補足

控えの書類の枚数により重さが変わるので、それに応じて適切な切手を貼りましょう。

郵送方法

確定申告書は信書で送ります。信書とは「差出人の意思を表示し、または事実を通知する文章」です。 日本郵便だと「定形郵便・定形外郵便・レターパック」などが該当します。 なので、ポスト投函などは控えましょう。

角形2号の封筒だと定形外郵便なので、郵便局の窓口に行き「定形外郵便」といえばOKです。 切手は窓口で購入できるので、その時に購入すると良いでしょう。郵便窓口の人がその場で重さを量り、料金を教えてくれます。

切手料金について

封筒の中身にもよりますが、大抵は150円以内で郵送できるかと思います。

確実に郵送したいのなら書留を利用

書留(かきとめ)とは万が一郵便物が紛失・損害したときに保証してくれるサービスです。 郵送状況をWeb上で追跡することがき、受取人のサインももらえます。

書留はオプション扱いなので追加料金がかかりますが、重要なものを送るときなどに利用します。 書留には一般書留・現金書留・簡易書留の3種類がありますが、割安な簡易書留で大丈夫かと思います。

書留の料金

簡易書留は+340円で、一般書留・現金書留は+430円です。

提出期間と消印

2019年(平成31年)の確定申告の期間は2月18日(月)~3月15日(金)です。

郵便窓口で郵送する場合は消印の日付が提出日となるので、3月15日に郵便局へ持ち込んでも間に合います。 ただ、アクシデントや万が一の再提出に備えてなるべく早めに提出すると良いでしょう。

特に締め切り当日だと書類不備などがあった場合に間に合わない可能性があるのでご注意ください。

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